
4月から町内会の理事?幹事?になってしまった

高齢のお宅、2軒分早く回ってきちゃったね
2025年2月、金曜日の記録

2025.2.7


2025.2.14


2025.2.21


2025.2.28


今月末の結果
取得総額 | 1,683,999円 |
トータルリターン | +1,067,695円 |
時価評価額 | 2,751,695円 |
楽天レバナス基準価額表(2025.2.28)


10,000円を下回ってしまった


今月の積立

ひたすら毎日1,000円ずつ積立


町内会について考えてみたので、「まとめ」の代わりに書きます!
町内会の未来:高齢化社会での役割と変革の必要性

町内会の役員を4月から担当することになったが、周囲を見渡せば高齢者世帯が多く、順番が繰り上がってしまった。
世帯全体の高齢化が進み、介護を担う家庭も増え、町内会の運営はますます困難になっていくのでは?

どうしてやらなければならないの?
そんな疑問を抱くのも無理はないなぁと。
町内会が果たす役割を見直し、新たな形を模索することが、今後の地域社会にとって不可欠なのではないでしょうか。
町内会の現状と問題点
高齢化による役員不足
町内会の役員は基本的に輪番制で回ってくるが、現実には「できる人がやる」形になりがち
しかし、高齢世帯の増加により、担い手が少なくなり、負担が特定の人に集中してしまう
介護世帯の増加
親の介護をしながら町内会の役員を引き受けるのは、相当な負担
特に、認知症の親を抱えている家庭では、外出が制限されることも多く、町内会活動に積極的に関わるのが難しい
時代に合わない活動内容
町内会の活動には、防災訓練や清掃活動、地域イベントの運営などが含まれるが、「昔ながらのやり方」を続けているケースも多い
忙しい世代や高齢者にとって、これらの活動が負担になりやすい
町内会の役割を見直す
役員の負担軽減策
- オンライン活用:LINEやZoomを使って会議をオンライン化すれば、参加しやすくなる
- 役割分担の見直し:複数人で分担し、1人あたりの負担を減らす
- 簡素化:必要のない活動は思い切ってカットし、最低限の業務に絞る

Zoomを町内会が導入するときが来るのか??
新しい町内会の形
- シニア向けサポート組織としての町内会
- 高齢者が増える中、町内会が「支え合う」仕組みをつくることが求められる
- 買い物支援、安否確認など、役に立つ活動にシフトすることで、町内会の存在意義が増す
- 若い世代が参加しやすい仕組み作り
- 町内会の活動を「育児支援」や「地域交流」の場として活用すれば、若い世代も参加しやすい
- 外部サービスとの連携
- 自治体や民間企業と連携し、町内会に頼らない支援体制を整えることも重要
これからの町内会のあり方

町内会の役割は、単なる「管理組織」ではなく、住民同士が助け合うコミュニティとして機能することが求められるのではないのでしょうか。
高齢化が進む中で、「やらされる町内会」ではなく、「必要とされる町内会」に変えていくことが、これからの課題だ。
町内会に関わることになったからこそ、新しい形を模索するチャンス??
負担を減らしながら、より多くの人にとって意味のある町内会を目指していく方が断然良いだろうと思う。
だけどそんなこと提案したら、「町内会長」とか大役になってしまう可能性もあるので、言い出しにくい。



